耳あかが湿っているタイプの人におすすめしたいイヤホンの特徴と人気の種類をピックアップ

スポンサーリンク
ヘッドホン MDR-Q38LW 耳かけスタイルのホワイトカラーグッズ

耳あかが湿っているタイプの人にとって、スマホに使うイヤホン選びは重要なことです。

「イヤホンと言えばこの形状!」

そう言われるくらいオーソドックスな形として有名な「カナル型」は、耳へのフィット感で人気があります。

しかし、耳あかが湿っている人にとって、カナル型特有のピッタリとした装着感が苦手だと感じることも少なくありません。

耳あかが湿っている人が「カナル型のイヤホン」を使う際に起こりやすいことについての記事は

イヤホンに耳あかが頻繁に付着しやすいのはなぜ?人によって違いがある理由を調べてみた
スマホや音楽プレイヤーなどを使えば、外出先でも音楽を手軽に試聴できて便利ですよね。 耳に付けるイヤホンの種類に、自分なりのこだわりを持っている人も多いのではないでしょうか? ですが、実際に...

そこで本記事ではカナル型が苦手な人におすすめしたい、耳あかが湿っている人でも快適に使える、イヤホンの特徴と人気の種類についてピックアップしてみました。

 

スポンサーリンク

耳あかが湿っている人におすすめしたい「インナーイヤー型イヤホン」の特徴

インナーイヤー型イヤホンをスマホにつないでいる

耳あかが湿っている人におすすめしたい最初のイヤホンは「インナーイヤー型」です。

インナーイヤー型は、耳の穴の手前にある耳介(じかい)という部分にひっかけて使う仕様になっています。

一見するとインナーイヤー型は、カナル型と形が似ています。

しかし、カナル型のように耳の中に差し込まないイヤホンなので、耳の閉塞感はあまり感じないのが特徴です。

さらに耳あかが湿っている人が装着しても、イヤホンが耳あかで汚れづらいことがあります。

 

インナーイヤー型のメリット

  • 耳あかでイヤホンが汚れにくい
  • ヘッドホン型よりも装着感があるのに、カナル型よりは閉塞感がない(いいとどりのイヤホン)
  • カナル型よりも耳への疲労を感じない

 

インナーイヤー型のデメリット

  • カナル型ほどの耳への密着度がないから、音漏れすることがある
  • 耳介に軽くひっかけて使うので、長時間使うと耳の一部分だけが疲れることもある

 

スポンサーリンク

インナーイヤー型のおすすめは?

スマホで音楽を聴くことが多い現代人に合わせ、さまざまなメーカーからインナーイヤー型イヤホンが発売されています。

「どこのメーカーのイヤホンがいいんだろう?」

種類が豊富であるがゆえに、こんな風に悩んでしまう人もいるのではないでしょうか?

そこで以下の項目では、数あるインナーイヤー型イヤホンの中でも、特に人気の高い種類を集めてみました。

 

AirPods AIRPODS with Wireless Chaeging Case

AirPods AIRPODS with Wireless Chaeging Caseのイヤホンをケース内から出そうとしている

Apple社から発売されている「AirPods AIRPODS with Wireless Chaeging Case」は、フルワイヤレスが特徴のイヤホンです。

ペアリングを完了するまでの時間もかなり早いため、耳に装着すればすぐに音楽を聴き始めることができます。

Appleのイヤホンは、もともとの使い勝手がいいのはもちろん、Apple AirPods with Wireless Charging Caseではワイヤレス充電機能まで搭載。

AirPods AIRPODS with Wireless Chaeging Caseに入れているイヤホン

ケースにイヤホンが入った状態で付属の充電マットの上に置けば、簡単に充電を行うことができます。

しかもこのイヤホンがすごいのは、これだけではありません。

ポケットからiPhoneを取り出さなくても、耳にApple AirPods with Wireless Charging Caseを付けているだけで「Siri」を使うことまで可能なのです。

iPhoneユーザーにとってはまさに、最高に使い勝手のいいイヤホン機種となっています。

まめ丸
まめ丸

スマホに組み合わせることで、さらに便利さを加速させることができますよ。

APPLE(アップル)AirPods with Wireless Charging Case MRXJ2J/A【国内正規品】フルワイヤレスブルートゥースイヤホン 第2世代AirPods【あす楽対応_関東】
created by Rinker

 

Yinyoo BK2 イヤホン インナーイヤー型

Yinyoo BK2のイヤホン

メタリックシルバーの本体が、オシャレさを際立たせるインナーイヤー型イヤホンが「Yinyoo BK2」です。

「カナル型に比べると、どうしても音の質が劣ってしまう」などと、比較されてしまいがちなのがインナーイヤー型の悲しさ。

しかし、Yinyoo BK2 イヤホン音の良さで高く評価されている機種で、音質にこだわりがある人からも人気があるインナーイヤー型イヤホンなのです。

Yinyoo BK2がスマホとつないで机の上にある

見た目の通り、Yinyoo BK2 イヤホンワイヤレス仕様ではありません。

まめ丸
まめ丸

音楽を聴く際には、コードを使ってスマホとつなぐ必要があります。

そのためワイヤレスに慣れていて、コードを使うことが面倒な人は不便に感じるかもしれません。

ですがYinyoo BK2のコードは、見た目よりもしなやかに動くうえ、巻取りもしやすいので有線タイプの中でも使い勝手はいいですよ。

Yinyoo BK2 イヤホン 高音質 全域に重視 インナーイヤー イヤホン ダイナミックドライバー搭載 ハイレゾ対応インナーイヤー型イヤホン 金属筐体 中華イヤホン (シルバー)
created by Rinker

 

耳あかが湿っている人におすすめしたい「耳かけ式ヘッドホン型」の特徴

耳かけ式ヘッドホンで音楽を聴いている女性

耳あかが湿っている私自身が、特に気に入って使っているのが「耳かけ式ヘッドホン型」です。

名前の通り、耳の上部にひっかけて使う仕様になっています。

耳の穴に差し込まないタイプなので、耳の閉塞感を感じません。

耳あかが湿っている人にとって、イヤホンに付く耳あかは悩みの種です。

耳かけ式ヘッドホン型は、耳の穴の手前で使えるイヤホンタイプとなっています。

そのためイヤホンの中では、一番耳あかで汚れにくいことも大きなメリットです。

まめ丸
まめ丸

個人的には、かなり使い勝手のいいイヤホンタイプだと思っています。

 

耳かけ式ヘッドホン型のメリット

  • 耳の上部にひっかけて使うヘッドホンタイプなので、多少の動きでも外れにくい
  • カナル型と違い、使う際に耳の中に差し込まないので、耳の閉塞感や圧迫感がない
  • 耳あかが湿っている人が使っても、イヤホンが耳あかで汚れない

 

耳かけ式ヘッドホン型のデメリット

  • 耳に差し込まないで使うイヤホンなので、他のものより音漏れがしやすい
  • 今は昔ほど主流でないため、カナル型などに比べて品ぞろえが少ない

 

耳かけ式ヘッドホン型のおすすめは?

耳かけ式ヘッドホン型は、昔は種類が豊富だったのですが、近年主流でないので品ぞろえが少ないことが悩みです。

まめ丸
まめ丸

気に入っているユーザーとしては、実際に使ってみると結構いいのにな…とガッカリしています。

しかし、世の中探してみれば、かなり使い勝手のいい耳かけ式ヘッドホン型は結構あるものです。

耳かけ式ヘッドホン型の中でも、特におすすめしたい製品について今回集めてみました。

 

ソニー ヘッドホン MDR-Q38LW 耳かけスタイル

ヘッドホン MDR-Q38LW 耳かけスタイルのホワイトカラー

外で音楽を聴くことを日本で流行らせたのは、ウォークマンの存在が大きいです。

そのウォークマンを開発したソニーが制作している耳かけ式ヘッドホン型が「ヘッドホン MDR-Q38LW 耳かけスタイル」です。

巻取り型のコードが特徴的で、耳にあたるヘッドホンのパッド部分はスポンジ仕様になっています。

まめ丸
まめ丸

やわらかな肌触りで耳に優しく、長時間の使用でも疲れを感じさせません。

さらに、ソニー SONY ヘッドホン MDR-Q68LWの大きな特徴として、カラーバリエーションが豊富なことが挙げられます。

いろんな色のヘッドホン MDR-Q38LW 耳かけスタイルがある

耳かけ式ヘッドホン型の中でも、これだけ色の種類が多いものはほとんどありません。

性能面だけでなく、ファッション感覚でイヤホンが選べることも、ソニー SONY ヘッドホン MDR-Q38LWをおすすめする理由のひとつです。

もちろん、ヘッドホンタイプなので耳あかが湿っている人が使用しても、イヤホンが汚れにくく快適に使うことができます。

ソニー SONY ヘッドホン MDR-Q38LW : コード巻き取り式 薄型耳かけスタイル ホワイト MDR-Q38LW W
created by Rinker

 

LEVIN 新版 Bluetooth イヤホン

LEVIN 新版 Bluetooth イヤホンの見た目

頭の後ろから耳にひっかけて使う仕様になっているのが「LEVIN 新版 Bluetooth イヤホン」です。

まめ丸
まめ丸

スポーツ仕様のため、防汗機能が付いているのも大きなポイント。

重さも38グラムと、かなり軽量なのが特徴です。

さらにLEVIN Bluetooth イヤホンは、折りたたむとかなりコンパクトになります。

LEVIN 新版 Bluetooth イヤホンを折りたたんだ状態で手のひらに乗せている

まめ丸
まめ丸

カバンなどにも入れやすいので、場所をとらないのもうれしいですね。

LEVIN Bluetooth イヤホンという名前にもあるように、Bluetoothに対応しているので使い勝手も抜群にいいです。

耳かけ式ヘッドホン型といえば、コードタイプでスマホとつないで使う製品もたくさんあります。

「コードは使うのが面倒、でもヘッドホン型を使いたい!」という人にとっては、まさにいいとこどりのイヤホンです。

LEVIN 新版 Bluetooth イヤホン 4.2 [メーカー1年保証] 軽量 圧迫感なし スポーツ防汗仕様 低音重視 10時間連続再生 ハンズフリー通話可能CSR8635チップ搭載Marathon
created by Rinker

 

まとめ

耳あかが湿っている人にとって、毎日使うイヤホン選びは重要なものです。

耳の閉塞感や圧迫感、さらに耳あかがあまり付着しにくいかどうかも、イヤホンを選ぶ際のポイントになるからです。

今回ご紹介しましたイヤホンは、どれも閉塞感などに考慮された、耳に優しい製品を中心に集めてみました。

耳あかが湿っていることから、イヤホンにも垢が付着しやすく、日ごろ悩んでいる人にはおすすめの製品ばかりです。

普段使いに便利なイヤホンを選ぶ際に、ひとつの参考にしてくださいね。

 

合わせて読みたい

今回ご紹介しましたイヤホンですが、実は耳あかの付着をしづらくさせる以外にも、ある効果が期待できます。

それが「スマホ難聴」の予防効果です。

これはスマホを使って音楽を聴くことが増えたために起こりやすいもので、新たな現代病として知られています。

ヘッドホン型やインナーイヤー型は、カナル型に比べて耳への密着度が低いです。

そのためカナル型よりも、スマホ難聴を防ぐ効果があります。

まめ丸
まめ丸

こういったメリットからも、今回ご紹介したイヤホン類はおすすめですよ!

スマホ難聴についてさらに詳しくは、こちらの記事でご紹介しています。

【スマホ難聴対策】イヤホンとヘッドホンの上手な使い方について
ほんの少し前まで、携帯電話と言えば「メール」か「通話」が主な使い道でした。 スマートフォンになって以降、「アプリ」などの進化にともなってさまざまなことがスマホでできるようになっています。 ...