寒い季節に発症しやすい「冬季うつ」にご用心!症状と改善法をご紹介

冬季うつで悩む女の人まめ知識

うつ病で悩んでいる方も多い現代社会ですが、「ある季節にだけ発症するうつ病」があることをご存知ですか?

そのうつ病は「冬季うつ」といい、症状が重くなると日ごろの生活にまで影響を及ぼしてしまう病気です。

今回はやっかいな「冬季うつ」の主な症状や改善法について調べてみました。

 

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冬季うつは寒くなると発症しやすい

冬の装いの女性

「春や夏などの気温が比較的高い季節は気持ちよく活発に動けていたのに、秋冬になって気温が低下してきたら気分が落ち込む…。」

「寒くなるとそれまでの季節と違ってやる気が湧いてこない…。」

もしもそんな症状に心当たりがあるならばら「冬季うつ」の疑いが考えられるかもしれません。

冬季うつはその名の通り、冬の間に起こるうつの一種です。

主に10月から11月の気温が寒くなりはじめた季節が発症のピークと言われています。

まめ丸
まめ丸

早く発症する場合には9月の中旬くらいから、冬季うつの症状が出始めることもあります。

冬の寒い季節はやる気が起きなかったりと、何をするにも面倒になりがちですが、春になると徐々にこれらの症状が回復することも冬季うつの持つ特徴のひとつです。

 

甘いものが無性に食べたくなるのも冬季うつの症状

寒くなると無性に食欲が増加してしまうことも、冬季うつの症状のひとつです。

食欲増進の中でも、冬季うつになると特に甘いものを無性に食べたくなる傾向にあります。

これは寒さに対する体の防御反応であると考えられています。

そのため冬季うつになると、寒い冬の間だけ体重が増加することに悩んでいる方も少なくありません。

まめ丸
まめ丸

暖かい春になると食欲も通常に戻るので、体重も元に戻ります。

 

冬季うつが原因で昼間でも眠気が強くなる

冬季うつをになっている方に多くみうけられるのが「昼間の強い眠気」です。

普通の体調の時でも、寒い冬の朝はなかなか布団から起きることができないものですよね?

冬季うつを発症している場合だと、元気な時よりもさらに布団から起きることが困難に感じてしまいます。

これら強い眠気の他にもうつによる体のだるさがあるので、通勤をいつも以上に苦痛に感じてしまったり、寝坊のために遅刻が増えてしまうこともあるのです。

まめ丸
まめ丸

眠気やだるさで仕事中にミスをしてしまい、そんな自分をさらに責めてしまうという悪循環に陥ってしまう方も多くいらっしゃいます。

 

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冬季うつがおこる理由には2つのホルモンが関係している?

2つ

冬季うつは海外では「北欧」、日本国内では「北日本」などでよくみられるうつ病です。

なぜ特にこれらの地域での発症が多いのでしょうか?

それには日照時間と、私たちの体内にある2つのホルモンが深く関係しています。

 

体内のサイクルを調節してくれるメラトニン

私たちは普段、太陽の光を浴びることによって「メラトニン」というホルモンが脳から分泌されます。

このメラトニンには、体内のサイクルを整えてくれる作用があるため別名「睡眠ホルモン」とも言われています。

太陽の出ている時間がもともと短いことで知られる北国ですが、寒い季節になるとさらに日照時間が少なくなってしまうのです。

その結果、体内のメラトニンの分泌量も減ってしまう傾向にあります。

 

精神を安定してくれる作用のあるセロトニン

さらに、うつと深い関わりがあることで有名な「セロトニン」というホルモンがあります。

このセロトニンも、太陽の光を体に浴びることによって脳から体内に分泌されています。

セロトニンは精神を安定させてくれるホルモンの1種で、別名を「幸せのホルモン」とも言われています。

メラトニンとセロトニンの2つのホルモンは普段は正常に働いてくれています。

ですが、冬季うつを発症してしまうと体内での分泌量が減ってしまい、心と体のバランスが乱れてしまうのです。

 

冬季うつの改善には「光療法」がいい!

日光浴

こんな風にさまざまな症状がおこる冬季うつ、発症してしまうと何かと面倒ですよね?

「自分も冬季うつなのかな…?」

そう感じている場合でも心配はいりません。

最近は冬季うつに対応している治療法があるので、自分で予防や対策をすることが可能となっているからです。

冬季うつに1番効果的な対処法は「光療法」です。

なぜ光療法が効果的かというと、日照時間が少ないために冬季うつは発症します。

そのため足りていない分の太陽光を、強い光を浴びる光療法で補ってあげればいいわけです。

もちろん、冬季うつが軽度のものか重度のものかによって治療法は多少変わってきます。

まめ丸
まめ丸

軽度の冬季うつの場合ならば、光療法だけでも十分に症状を治すことが可能です。

 

光療法におすすめの機器とは?

冬季うつの光療法には専用の「光照射機器」が必要となってきます。

これは朝日と同様の強い光を発することのできる機器で、冬季うつを改善するのに効果があるものです。

光照射機器にもさまざまな種類がありますが、おすすめは楽天で売り上げ1位を獲得したこともある「光目覚ましinti4」です。

 

光目覚ましinti4公式サイト

光目覚ましinti4(アタッチメントプレゼント)

目覚まし機能付きで、大音量にすることも消音にすることも可能な優れものです。

まめ丸
まめ丸

音量は光だけで起きれるようになるまで、寝坊を防止する保険として使うのが効果的ですよ。

この光目覚ましですが3か月間使ってみて合わなかった場合には、全額返金サービスも行っています。

使ってみて合わなくても返金してくれるので、安心して使えるのも大きなメリットです。

 

冬季うつは毎年の治療が大切

「光目覚ましinti4」を冬季うつの方に、強くおすすめするのには理由があります。

冬季うつを改善するには、毎年の治療が大切となってくるからです。

光を使用した照射機器での治療法は、その効果が表れるまでに数週間もの時間を必要とします。

例えその年の冬季うつの症状が改善できたとしても、次の年になるとまた冬季うつの症状が起きてしまうこともあまり珍しくありません。

そのため光照射機器を使った冬季うつの治療は、毎年必要となってくるのです。

光目覚ましiniti4は税抜きが27700円と、普通の目覚ましに比べればかなり価格が高くなっています。

ここまで高価な値段であることには理由があって、その1つに「朝日と同じくらいの光の量を出す」ためであることがあります。

まめ丸
まめ丸

他にも同様に光を出せる安い目覚ましはあるのですが、朝日並みの強い光を出すことはできません。

光の強さと量どれをとってみても、光目覚ましinti4は圧倒的に桁違いのパワーです。

購入する際には「価格が高い!」と感じます。

ですが寒い季節の間、これを利用することによって冬季うつが改善できますし、翌年も再度利用する点を考えてみれば高い買い物ではありません。

ちなみにこちらの目覚ましの光照射を使用した際の電気代は、LED仕様のためかなり安いです。

1日1時間程度毎日使っても、1月間で必要な電気代がなんと約10円という安さです。

全額返金のサービスがあるので、3か月間じっくり試して検討することができます。

 

まとめ

「冬季うつ」は春になると自然に改善に向かいますが、それまでの期間発症している本人にとっては心身共にだるくて辛い症状です。

「寒くなってからなんか眠気が頻繁に起こるな…」

「冬になってからそれまでのやる気がでなくて体がだるい」

そんな症状がある時には、冬季うつの疑いがあります。

特に女性は家事や育児、それから仕事の悩みなどによって男性よりもうつ病になりやすいというデータもあるので、特に寒い季節は注意が必要です。

冬寒くてイヤだという方もたくさんいらっしゃいますが、夏とは違った楽しみかたもたくさんあるので、体調管理に気を使って元気に活動したいですね。