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部屋用のアロマディフューザーを使い勝手の良さで比べてみた。それぞれのメリットやデメリットもご紹介

アロマランプ アロマ
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寝る前のリラックスタイムとして部屋で「アロマ」を使うと、心と身体の両方が癒されますよね。

好きなアロマの香りを自分の部屋で存分に楽しみたい!

そんな時に役立つのは、アロマオイル専用の機器である「アロマディフューザー」です。

アロマの普及が進むにつれ、アロマディフューザーも大きく進化を遂げてきています。

本記事では数ある種類の中でも、使い勝手の良さに着目した部屋用のアロマディフューザーを比べてみました。

 

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エニープロ アロマディフューザー

エニープロのアロマディフューザーをリビングの机に置いている様子

RPGの人気キャラクタースライムのような見た目がすごくかわいいと評判の「エニープロのアロマディフューザー」

木目調の材質で作られているため部屋に飾っていても、しっくりと馴染むデザインとなっています。

部屋を暗くして作動させると、綺麗な7色のライトが点灯する機能も付いているのがうれしいポイント。

さらに、エニープロ アロマディフューザー電源を入れたままの状態で寝てしまっても安心な、自動停止機能もついています。

まめ丸
まめ丸

作動音もとても静かなので、夜間の使用も可能です。

そのため、音に敏感な赤ちゃんやペットのいる家庭でも、気にせずにアロマディフューザーを使用することができますよ。

 

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加湿器 アロマディフューザー

DooFeeのアロマディフューザーを使って、すやすやと寝ている女性

一般的にアロマディフューザーというと、本体についているボタンを押して作動させるものを思い浮かべるのではないでしょうか?

ですが、「加湿器 アロマディフューザー」は、本体に触れなくてもリモコンを使ってスイッチを入れることができる優れものです。

また、加湿器 アロマディフューザーは超音波によって、1時間に噴霧する水量が50ミリリットルなので部屋の乾燥も防ぐ効果も持っています。

まめ丸
まめ丸

アロマを入れずに加湿器としても使えるので、肌の乾燥や風邪予防のウイルス対策にもピッタリです。

もちろん空だきしないための自動停止機能に加えて、7色のライトアップ機能もついています。

 

BRUNO ノスタルアロマランプ

BRUNOのアロマランプを使用している様子

水を使用することが普通だったアロマディフューザーの世界に革命を起こしたといっても過言ではないのが「BRUNO ノスタルアロマランプ」です。

ほかのアロマディフューザーとの決定的な違いは、水をまったく使わないことです。

水を使わないでどうやってアロマオイルを楽しめるの?

そう思う人もいらっしゃるかもしれません。

実はこのアロマランプ、1番上のところにあるくぼみに水を使わない秘密が隠されているのです。

BRUNO ブルーノ ノスタルアロマランプを使う際、まず好きなアロマをくぼみに数滴たらします。

すると、ランプの熱を利用してアロマの香りが周りに広がるという画期的な仕組みになっています。

「部屋用のアロマディフューザー=水を使うもの」という、今まで当たり前だった概念を打ち破ったのがBRUNOのノスタルアロマランプなのです。

まめ丸
まめ丸

従来の考えに囚われていない、逆転の発想には本当に驚かされます!

 

水を使うアロマディフューザーのメリット

水を使用するタイプのアロマディフューザーを使う大きなメリットに部屋の「加湿効果」が挙げられます。

アロマ水を超音波により水蒸気として空気中に飛散させられることが、水を使用するアロマディフューザーの特徴です。

そのため冬場に使用することで、部屋の乾燥した空気がアロマディフューザーの加湿効果で潤います。

まめ丸
まめ丸

風邪などのウイルスは乾燥した空気中に舞うことも多いのですが、部屋が水蒸気で潤うと弱体化ささせることが可能です。

「部屋が乾燥して、のどがイガイガした」

そんな経験は、誰でも1度はあるんじゃないでしょうか?

水を使用するアロマディフューザーは、アロマオイルの持つリラックス効果を得られるだけでなく、部屋の空気を加湿する効果もあることがメリットです。

 

水を使用するアロマディフューザーのデメリット

空気がカサカサ乾燥している時に使用すると、部屋に潤いをもたらしてくれるのが水を使用するアロマディフューザーの持つメリットです。

その反面、貯水タンクに減った分の水を頻繁に入れなくてはいけないということは、デメリットでもあります。

加湿器もそうなのですが、空気中に水蒸気を放出していくうちに内部タンクに入っている水は徐々に少なくなっていきます。

特に空気が乾燥している季節は、タンクの水の減り方もかなり早いので、頻繁な水の補充が必要です。

まめ丸
まめ丸

さらにいつも水を入れているため、タンク内に水垢がつくこともあります。

アロマディフューザー内にあるタンクを、こまめに掃除する手間もかかることがデメリットなのです。

 

水を使用しないアロマディフューザーのメリット

「BRUNOのノスタルアロマランプ」のように、水を使用しないアロマディフューザーのメリットは、掃除をあまりしなくても常に衛生的であることです。

アロマを使用するたびに水を必要としないので、もちろん水垢が付くこともありません。

くぼみの部分にアロマを入れるタイプは、ランプの蓋の部分を洗ったり拭いただけでも手入れができるので使い勝手も抜群です。

まめ丸
まめ丸

たまにアロマディフューザーを使用する際に、タンクに水を補充することが面倒な時って正直あります。

水の補充が面倒な気分の時でも水を使用しないアロマディフューザーならば、水を入れる手間をかけずにアロマオイルを楽しめるというメリットがあるのです。

 

水を使用しないアロマディフューザーのデメリット

水を使用しないアロマディフューザーのデメリットは、部屋の加湿効果が得られないということです。

まめ丸
まめ丸

水を使用するタイプのアロマディフューザーは空中に水蒸気を放出するので、部屋の加湿効果とあわせてアロマを楽しめます。

しかし、水を使用しないアロマディフューザーの場合には、当然このような加湿効果は期待できません。

加湿効果も同時に得たいのか。

または、純粋にアロマだけを楽しみたいのか。

これらを考えて選ぶのが、自分に合うアロマディフューザーを見つけるポイントです。

 

まとめ

部屋用のアロマディフューザーと言ってみても、見た目や使い勝手などにはさまざまな違いがあります。

アロマを部屋に拡散する方法以外にも、「どんな時にアロマを楽しみたいか?」や「自分の部屋のインテリアとして合うか?」または「使い勝手の良さは?」など、選ぶ基準は人によってかなり変わってきます。

今回の記事をひとつの参考にして、自分にとって相性のいいアロマディフューザーを見つけてみてくださいね。

心身を癒してくれるおすすめアロマについては、こちらの記事を参考にどうぞ。

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実は近年、外でもアロマオイルが楽しめる便利なアイテムが発売されているのです。

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