「ふじもとゆうき」さんのマンガは甘酸っぱい青春がたっぷり楽しめる!おすすめ作品について特集

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キラメキ銀河町商店街の1巻表紙マンガ・本

白泉社系のマンガが大好きな私ですが、長年読んでいると好きなマンガ家さんが何人もいます。

そのうちの1人が「ふじもとゆうき」さんです。

学生時代にふじもとさんのマンガに心を奪われて以来、今でも好きで何度も読み返しています。

本記事では青春時代の甘酸っぱい気持ちをたっぷりと楽しめる、ふじともゆうきさんのマンガの世界についてご紹介していきます。

 

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ただいまのうた

ただいまのうた1巻表紙

ふじもとさんの作風は、誰かと誰かの絆に焦点をあてて描いているものが多いと思っています。

この「ただいまのうた」では、1番身近な絆として家族の絆を中心に描いている作品です。

5人兄弟である花寺家の長女である「向日葵」は高校1年生、他の4人の男兄弟の中で家事を切り盛りしている頑張り屋の女の子です。

まめ丸
まめ丸

何といってもこの向日葵がすごくいいこで、読んでいるといつも心が温かくなれます。

花寺家は両親がいないのですが、5人兄弟は時にケンカし、時に助けあいながらわきあいあいと暮らしています。

向日葵以外の兄弟たちは、しっかりものだったりケンカっぱやいけど優しかったりと、みんなすごく個性的で読んでいて楽しい気持ちになれるんです。

 

ただいまのうたの魅力

「ただいまのうた」は、基本的に家族の絆を中心として描いている物語です。

巻数が進むなかでは家族以外にも、向日葵たちの学校での友達との絆や、成人している兄弟たちの仕事先での絆なども話に盛り込まれていきます。

そのため青春時代の甘酸っぱい感じや、友達との友情もたっぷり感じられることも「ただいまのうた」の見どころです。

読んで優しい気持ちになりたい時に、おすすめの少女マンガですよ。

 

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シェアハウス金平糖北千住

シェアハウス金平糖北千住1巻表紙

物語は最初、東京に引っ越してきた女子高生「千波」が、北千住にある格安のシェアハウス金平糖に入居するところから始まります。

ここに入居するためには、ある1つの条件がありました。

それはシェアハウス金平糖に住む、赤ちゃんのお世話をすることだったのです。

不思議な決まりを持つシェアハウスである金平糖。

ここには新しく入居してきた千波以外にも、アイドルの卵たちをはじめ他にも訳アリの住人がたくさん住んでいます。

まめ丸
まめ丸

そんな住人たちと主人公が絆を徐々に積み上げていこうとする描写にこそ、ふじもとさんの真骨頂が発揮されています。

 

シェアハウス金平糖北千住の魅力

ふじもとさんはこれまで、学生たちの絆や家族の絆など、身近な人たちとの心の交流を多く描いてきた傾向にあります。

「シェアハウス金平糖北千住」では、今までと同様に絆の大切さを描くだけではありません。

家族の複雑な事情や、普通ならば交流がないであろう人々との絆も描いています。

まだ完結されていないので、これから物語がどうなるのかすごく楽しみです。

まめ丸
まめ丸

夢や目標に悩んでいる人に、おすすめしたい少女マンガとなっています。

 

キラメキ☆銀河町商店街

キラメキ銀河町商店街の1巻表紙

私がふじもとゆうきさんの作品の魅力を知るきっかけとなった作品が「キラメキ☆銀河町商店街」です。

タイトルにあるように、商店街で起こる日常を描いたマンガ作品でもあります。

主人公である「三宅千乃」通称「ミケ」は、商店街で両親が八百屋を営んでいます。

同じく商店街で両親が魚屋を営んでいる男の子「黒須藍」通称「クロ」を相棒に、いつも元気いっぱいに過ごしています。

そんな2人には、他にも4人の幼なじみがいます。

小さい頃は毎日いつも一緒に過ごしていた6人。

しかし、中学に入り1度は疎遠になったことで、再度お互いの大切さを認識していく物語です。

 

キラメキ☆銀河町商店街の魅力

何といってもミケのいつも元気で純粋な性格に、読むと勇気と元気をもらえます!

まめ丸
まめ丸

ミケとクロが主人公の位置ですが、他の4人も個性的なので、6人全員が主人公と言ってもいいのではないかと感じてます。

6人からは幼なじみであるがゆえの親しみを感じられて、読者としてはちょっとうらやましさを感じてしまいます。

そんな6人も成長するにつれてお互いへの気持ちが変化したり、夢を追い求め始めるところは特に見どころです。

さらに商店街で代々商いをしているミケやクロの両親など、大人たちのカッコよさにもしびれます。

まめ丸
まめ丸

実際に今学生である人にも、もう大人になっている人にも、全力でおすすめしたい少女マンガです。

 

まとめ

「ふじもとゆうき」さんの描かれるマンガは、青春時代の甘酸っぱい気持ちを代弁するような作風がすごく素敵だと思っています。

私は学生の頃から愛読しているのですが、大人になった今でも読み返してみると楽しいです。

「こんな風に相手を大事にできるのっていいな」

「大人になっても、この子たちは今の温かい気持ちを大事にしているんだろうな」

登場する人たちを見ていると、そんな風に思える作品が多いです。

憧れに近い気持ちが生まれる一方で、読んでいて「自分も頑張ろう!」と思わせてくれるところも、ふじもとさんの作品が持つすばらしさでもあります。

読めば元気になれるので、マンガから勇気や元気をもらいたい時には1度読んでみてくださいね。