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日常系マンガ作品はほっこりできて癒される名作ぞろい!おすすめ5選をご紹介

あたしんち コミックス マンガ・本
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世の中にはいろいろなジャンルのマンガがありますが、中でも心をほっこりと癒してくれるのは「日常系マンガ」だと思います。

時には登場人物のふとした言葉にじ~んと感動したり、「こういうことって確かにあるな~」と読んで共感することも多々あります。

「明日もがんばろう!」読んだ人を元気にしてくれる魅力的なジャンルの1つなのです。

そこで本記事では数ある作品の中でも特に、読むと心に響く日常系マンガを中心に集めてみました!

 

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サムライカアサン 板羽 皆

サムライカアサンのコミックス

一見どこにでもいそうな大阪のオカンである「伊佐木よい子」が主人公の日常兼、人情系マンガがこの「サムライカアサン」です。

絶賛反抗期中の息子「たけし」と、毎日けんかしたり世話を焼いたりしながら日々を過ごしているオカンの日常をコミカルに描いている作品です。

オカンの家族に対する愛情の深さを感じるシーンがよくあり、特に悩んでいるたけしに対して諭すときの名言は読むとすごく心にしみます!

オカンの人生経験が詰まっている励ましの言葉や、悩みに対する回答は本当に素晴らしい!!

まめ丸
まめ丸

たけしやほかの悩める登場人物だけでなく、読んでいる読者までもが思わず「うんうん」とうなずいてしまう説得力があるんです。

そんな感動するシーンだけでなく、コメディ色が高く思わず笑ってしまうシーンもあったりして、まさに「泣いたり笑ったりつまった日常系マンガ」の名作と言える作品です。

続編に「サムライカアサン プラス」という作品があるのですが、こちらはその後の「伊佐木家」が描かれています。

こちらもすごくおもしろいですよ。

「サムライカアサン プラス」について詳しくは「サムライカアサン プラス」は元気が欲しい時の栄養補給マンガ!

 

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パジャマでごろん ささだあすか

パジャマでごろん コミックス

大学生で学生結婚をした「鉄太郎」「はるひ」の穏やかな日々の生活をすごく丁寧に描いた作品です。

新婚ほやほやの2人が主人公ではあるのですが、ほんわかした日常を主体にしている少女マンガなので、恋愛色が強めの作品が苦手な人にもおすすめできます。

まめ丸
まめ丸

似た者同士な鉄太郎とはるひはどちらもマイペースでのんびりとした性格なので、読んでいる人もゆったりとした気分にさせてくれますよ。

ストレスを感じている時や、寝る前に何か1冊読みたい時におすすめな、癒される日常系マンガ作品です。

 

あたしんち けらえいこ

あたしんち コミックス

「このマンガ、アニメで見たことがある!」

そう思った方も多いのではないでしょうか?

「あたしんち」はどこにでもいる普通の家族である「タチバナ家」を中心にした日常系マンガで、累計が1000万部を記録した大ヒット作です。

自分を明るくて働き者だと思っている(家族にはそう思われていない)「母」と、とことんマイペースで無口な「父」の夫婦。

それから今どきの女子高生でありながらもどこかぬけている「みかん」と、シャイで何かと母とミカンの2人の騒動に巻き込まれやすい弟の「ユズヒコ」たちが繰り広げる日常を描いています。

読んでいると「こんなことあるある!」と思ったり、登場人物の言動がどこかズレていたりして「クスッ」と笑える作品です。

まめ丸
まめ丸

誰からも好かれることの多い日常系作品の中でも、特に老若男女わけ隔てなく楽しめるマンガとなっています。

 

三丁目の夕日 西岸良平

三丁目の夕日 コミックス

映画館で上映され大ヒットした「ALWAYS三丁目の夕日」という作品があります。

以前テレビで放送されたこともあるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

その映画の原作となったマンガが、こちらの「三丁目の夕日」です。

昭和30年代を主な題材にして描かれている三丁目の夕日は、当時ののどかな風景や情緒がたっぷりと楽しめる日常系マンガとなっています。

まめ丸
まめ丸

知っている人には懐かしく、知らない人には新鮮な世界観が楽しめる大変貴重なマンガです。

それから作風が独特の優しいタッチの絵柄であることも、三丁目の夕日を読んでいて癒されるポイントの1つとなっています。

パソコンなどの電子機器を長時間使って頭が疲れているときに読むと、頭がほぐれて癒されるのでおすすめですよ!

 

ぽっかぽか 深見じゅん

ぽっかぽか 文庫版

かつて実写ドラマ化もされたことのある「ぽっかぽか」は、主人公である「田所家」を中心として物語が進んでいくアットホーム作品の代名詞のような日常系マンガです。

妻である「麻美」と夫の「義彦」そして娘の「あすか」の3人が主な主人公。

まめ丸
まめ丸

ささやかだけれどもやさしさにあふれている3人の日々は、読んでいる人の心をじ~んと感動させてくれます。

そんなほんわかとした雰囲気に包まれているぽっかぽかですが、時には「夫婦間のトラブル」「子供の問題」さらには「児童虐待」などの重いテーマも扱われています。

しかし社会の問題点を描いていても決して読んでいるときに暗い気分にはならないのが、ぽっかぽかの不思議な魅力でもあるのです。

それはこの作品にでてくる田所家をはじめとした、登場人物たちが「相手を思いやる気持ちを持っているからではないか?」と思います。

ぽっかぽかを読んでいると途中で「嫌な感じの人物が登場したな~」と、思うこともあるのですが、その人物も麻美たちとの触れ合いを重ねることで忘れていた優しい気持ちを取り戻す、そんなシーンを見ると思わず感動してしまいます。

読むと癒されるだけじゃなく、自分まで優しい気持ちになれるような気持ちにさせてくれる不朽の名作だと思っています。

 

まとめ

「日常系マンガの世界」には、ファンタジー作品のように剣や魔法が出てきません。

私たちとまったく同じ、等身大の世界をテーマに描かれているのが日常系マンガです。

「自分たちのいる世界とは、まったく違う世界を描いた作品こそがマンガの魅力だ!」

そう思っている方には、日常系を描いた作品は少しものたりない内容かもしれません。

しかし、私たちと同じ世界を描いているマンガだからこそ、作品の中で登場人物が失敗しても頑張ったり、なんでもない日々を楽しく工夫して過ごしている姿を見て、勇気がでたり励まされたりするのではないでしょうか?

「癒しを感じたいな」と思った時には、ぜひ日常系マンガを読んでみてください。

私たちと同じありふれた日々を生きている登場人物たちに、きっと心が癒されますよ。